はなまま、どう生きる

吾唯足知、ほんとにそこにあるもので満ち足りて行けるか模索中です。

読了 花のうた

はなまま


現代短歌が、たった一歌で、情景が目に浮かぶのが大好きで、良く読みます。

月のうた、海のうた、

雪のうたが、抜けてしまって、今年の冬は読みたい。


今回、花のうたを読みました。

もちろん、春は桜なんだけど、

いろんな場面のいろんな花たちが、描きだす世界は、やはり素晴らしいものがありました。


本の装丁も美しく、短歌を際立たせます。